お葬式の日程、日取りについて

この記事は約8分で読めます。

 お久しぶりです!皆様体調お変わりありませんか?ブログの更新が遅くなってしまって申し訳ございません(泣)私事ですが、7月中旬に今更ですがはじめて新型コロナウイルスに感染してしまい、先日仕事に復帰致しました。正直風邪と変わらないだろうなぁと思っていましたが、全然症状違ってビックリしました(汗) まず、臭覚障害、味覚障害が何より辛いです・・・食べ物が全然おいしくない。特に今は夏バテする時期である程度食事は摂らないといけない中で味覚がなくなるのは本当に辛いです。医師はしばらくすれば戻ると話されていましたが、どうにかすぐ戻してもらいたいですほんとうに(泣)  他にも副鼻腔炎持ちなので鼻づまりから頭痛がひどくてこちらも大変でした。私が起こす頭痛は鎮痛薬が効かないタイプの頭痛らしく、横になって休むのが一番みたいです。頭が痛くて寝れませんが(笑)
長々とコロナの愚痴を書いてしまいましたが、もう7月も終わりを迎えそうですね。先日から猛暑が続いてますが、7月でこの暑さ!8月も続くようで北海道もいよいよエアコンを普及する時が来たのではないかなと、個人的には感じています。連日30度越えの暑さが続いています。熱中症にならないように対策や水分補給をこまめに取っていかなきゃいけないですね!夏バテ防止のために栄養価の高いうなぎも食べたいですね(笑)
 うなぎといえば7月30日 (日)は土用の丑の日ですね。今年もうなぎが高騰しているようでなかなか手が出ない値段になっていますね。背景には中国でうなぎが食べられる量が増えてきていて日本まで中国産のうなぎが来ない事も原因のひとつらしいです!中国の方もうなぎの美味しさに気づいてしまったみたいですね(笑) それと、私も含め、よく土用の丑の日土用の丑の日と言っていますよね。私は小さい頃は土用ではなく土曜と思っていて、なんで違う曜日なのに「どよう」っていうのかなぁ?と考えていました。実際土用とは各季節の終わり18日間を指す意味らしいです。この期間は季節の変わり目で、各季節の影響が弱まって次の季節の力が強まり始める頃らしいです。よく季節の変わり目で体調を崩したり、頭痛が起きる人がいますよね。人間にとっても自然にとっても、土用は不安定な時期なのですね。じゃあなんで夏の土用はうなぎを食べられるようになったの?と、思った方もいると思います。一説には夏になると客足の減るうなぎ屋から商売繁盛する方法はないかと相談された平賀源内という発明家、医師、学者、事業家、芸術家等マルチな活躍をされたと言われる江戸時代の天才が店前に「本日、土用丑の日」というような張り紙を張り出したところ大盛況になったと言われています。現代でいうところの広告代理店のような事を行ったんですね!それがここまで定着するのもすごいですね!!!

 さて、長々と駄文を書いてしましましたが、本題のお葬式の日程、日取りについて今回は書いていこうと思います。日程が決まった後の動きについても次回以降の記事であげられたらと、思います!

是非最後まで読んでいってください!

1.お葬式の日程を決める前に知っておきたい知識

お葬式の種類

 お葬式には複数の種類があり、どの形式で執りおこなうかによって準備にかかる日数が変わります。それでは代表的な3種類のお葬式について説明していきます。

1.一般葬
 故人の友人や関係者などにも参列していただく一般的なイメージのお葬式で、従来より広くおこなわれてきた形式です。
2.家族葬
 家族や親族、ごく親しい少人数のみが参列する小規模なお葬式ですが、大まかな流れは「一般葬」に似ています。
3.一日葬
 お通夜と告別式を二日にわけておこなうという従来のお葬式ではなく、お通夜を省略して告別式のみを一日でおこなう形式のお葬式です。

一般葬」はお葬式に関わる準備に加えて、関係者への連絡などが必要になるため、最も準備に時間がかかります。
家族葬」は親しい身内が中心のため、一般葬よりは準備に時間がかからずに執りおこなえる事が多いです。
一日葬」はさらに検討事項を減らしたスタイルのため、最も準備に時間を要しません。

お葬式の期限や曜日に決まりはない

 亡くなってからいつまでにお葬式をおこなわないといけないの・・・?と、思った事のある方もいると思います。結論から話してしまえば、お葬式はいつまでにおこなわなければならないなどの期限の指定はありません。
 曜日も同様で、土日や祝日におこなっても問題ありません。それよりも火葬場の空き状況や、参列者の都合や準備にかかる時間などを考慮して、ご遺族の希望で日程を決めていきましょう。

ご遺体の安置について

 実は、亡くなった方のご遺体は死後24時間が経過してから火葬をおこなうことが法律によって定められています。そのため、ご遺体は葬儀場や安置施設、あるいは自宅などで安置されることが多いです。火葬までは約2~3日ほどかかるケースが一般的ですが、亡くなったタイミングやご家族様のご意向によりそれ以上の安置が必要になることもあります。
 安置場所として施設を利用する場合は、日数に応じて利用料がかかりますのでこちらは事前に確認しておく事をオススメします。また、ご遺体の腐敗が進まないようにドライアイスなどを使う場合は、毎日その費用がかかってきます。価格は地域や葬儀社によってまちまちですので直接ご利用になるところへ確認しておいた方が間違いありません。1週間以上の長期間に渡って安置したい場合などは、エンバーミングをおこなうこともあります。エンバーミングはご遺体の血液を抜いて防腐剤を注入するなどの処置をおこなうため、1ヵ月程度、清潔にご遺体を保存できるようになります。長期間の安置が必要な場合や、空輸などで運ぶ場合はエンバーミングが必要になってきます。また、事故などでご遺体の損傷が激しい場合、生前の元気な姿に近づけるためにエンバーミングによる修復作業がおこなわれることもあります。
※エンバーミングとは、ご遺体に対して消毒・防腐処置や修復作業をおこなうことで、日本語では「遺体衛生保全」と言います。三原ミツカズ作者の死化粧師という漫画はこのエンバーミングについて描かれている作品で、1話完結の短編ですので興味のある方はご覧になってみてください。死生観が変わるかもしれませんよ・・・?個人的には漫画としても面白いのでオススメです!

お葬式の日程と六曜

 日本においては「六曜(ろくよう、りくよう)」と呼ばれる暦に関する考え方があります。
その日の縁起がよいか悪いか(吉凶)を占うための指標であり、元々は中国で生まれた考え方であると言われています。
 日本で一般的に使われるようになったのは明治時代頃とされており、六曜は「先勝(せんしょう)」「友引(ともびき)」「先負(せんぷ)」「仏滅(ぶつめつ)」「大安(たいあん)」「赤口(しゃっこう)」の六種類あり、六日ごとに六曜が一週して繰り返していきます。それぞれの日にはさまざまな吉凶が定められており、例えば「大安」は何をするにもよい日とされ、反対に「仏滅」は何をするのも避けたほうがよい日と言われ、現代でも特に冠婚葬祭などで意識して用いられていますよね。一方で、お葬式をおこなわないほうがよいとされる六曜は「友引」で、これは「友が引き寄せられてしまう(故人に引き寄せられて死んでしまう)」という考え方から生まれたとされています。
 また、キリスト教など、「六曜は関係ない」と考える宗派などでは全く意識されなかったりもしています。
縁起が悪い日として知られる「仏滅」は、結婚式などの慶事においては避けることが多いものの、葬儀には一般的に影響ない事が多いです。知り合いのお寺も 「友引」は仕事がお休みになる事が多いと話されていて、なるほどなぁ~と思った事もあります。

2.お葬式の日程の決め方

火葬場の空き状況を確認

一般的な日本のお葬式では、故人は火葬場で荼毘に付されることになります。このためお葬式をおこなう場合は、まず火葬場を予約しなければなりません。そして火葬は告別式の日におこなわれるため、この日が決まれば逆算してお通夜の日程も確定します。
※荼毘(たび)に付(ふ)すとは、亡くなった方が火葬されるという意味です

寺院と僧侶のスケジュールを確認

 一般的な仏式のお葬式では僧侶に読経をあげてもらい、故人を弔います。このため、僧侶がお葬式に来られるように予約をしなければなりません。日頃からお世話になっている菩提寺や近隣に寺院などがあればそこへ、特にないようであれば葬儀社に推薦してもらうなどして、スケジュールを調整しましょう。菩提寺の僧侶の都合が悪い場合や、菩提寺が遠方すぎて来てもらうことが難しい場合は独断で判断せず、菩提寺の僧侶とよく相談をして、他に来て貰える僧侶がいないかなど、対応してもらう事が一般的です。
※菩提寺(ぼだいじ)とは先祖代々のお墓があるお寺の意味です

親族のスケジュールを確認

 火葬場・僧侶のスケジュール調整をしつつ、参列する家族・親族のスケジュールも確認しておきましょう。例えば「一日葬」のような少し特殊な葬儀をおこなう場合、葬儀が日中におこなわれることになるので、早めにそのことを伝えておくと安心ですね。また、県外などの遠方に住んでいる方などは移動の時間がかかりますので、その点を注意してスケジュールを検討していくのがオススメです。

3.まとめ

 いかがだったでしょうか?最初の私事の挨拶が長かったと思いますが、親族としてのお葬式は一生の内、何十回も行われるものではありませんよね。ですのでこういったブログや記事、そしてお葬式のプロの葬儀社に見たり聞いたりして知識を持っておくことが、何かあった際に良い選択ができると私自身感じております。次回以降に日程が決まった後のお話しを書かせて頂こうと思いますので、併せて読んでいただければ幸いです!

では、また次回のブログでお会いしましょう!



おおぞら葬儀社では、24時間365日、充実した家族葬をおこなっております。

苫小牧近郊で火葬式・家族葬をお探しの際には是非【おおぞら葬儀社】にご相談ください。

【おおぞら葬儀社へはこちらから→】http://oozora-sougisha.com/